2012.02.03

アフリカから帰国

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一日の早朝に成田に到着し、自宅に戻ってそのまま夜中までセレクトと原稿書き。時差ボケが良い影響をもたらしているのか、たくさんの締め切りを抱えた緊張感からか、ぜんぜん眠くもならずに原稿に没頭する。僕としてはとてもめずらしい。しかしアフリカは長かった。いつも行く取材期間と変わらないし、もっと長期もあるが、気分的にはずっとアフリカにいるような気がしていた。おかげで写真のように日焼けも進み、、、いや、これは実は僕ではなく、ケニアでドライバーをしてくれたピーターワチラさんです。サバンナでは彼とのコンビネーションで朝から晩まで撮影を続けました。動物見つけるのもうまいし、いくらでも運転していられるタフなおじさんです。僕が居眠りしててもずっと運転しているので、「ピーターさん、運転が好きでしょ!」と聞くと、「いや、仕事だよ」と笑いながら言っていた。ちなみにこれは日本語での会話。スワヒリ語や英語、ロシア語や日本語も結構理解するスーパードライバーです。趣味は帽子コレクションで、毎日違う帽子をかぶっている。

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2012.01.15

ルワンダにて

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ルワンダのジャングルでの撮影を終え、首都のキガリへ戻る。豊かな国ではないが、首都は諸外国のツーリストなどが集まるので、ホテルもそれなりだ。プールサイドのライブが心地よい酔いをもたらしてくれる。いつも一人なのでこんな時は話し相手が欲しくなる。明日ケニアに移動して、サバンナでのサファリを始める。

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2012.01.04

2012

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2012年も明け、今日から少しずつアフリカ取材の準備を始める。ルワンダからケニアをまわる約一ヶ月間。朝晩が少し涼しいくらいなので、ウェアの量がそれほどかさばらずに済む。今回の新しいアイテムは長靴。ジャングルの中でブーツが泥どろになるのだが、トレッキングブーツに比べて手入れがはるかに簡単にすむのが利点。反面、しっかりした作りなのでちょっと重いのが難点。まあ、一長一短。「日本列島」のオープニングイベントなどで監督と大阪に行ったりする予定もあったが、アフリカ滞在中なので参加出来ずにとても残念。帰国後すぐにCP+のステージが2日間あり、最終日の夜から車で北海道へ。そうそう、フェリーを予約しなければ。暇は嫌いだが、なかなかの長丁場。今年もスタート。

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2011.12.21

インドゾウ

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気がつけばもう年末。この毎年加速する感覚はどういうことだろう。年明け早々アフリカへ1ヶ月程取材へ出かける。最近はアジア、アフリカ方面ばかりで、湿気や土埃がすごいから機材にも負担がかかる。新品の機材が2、3日で年季の入った代物へと様変わりする。航空会社も北米路線に比べて荷物の重量が厳しくて、毎回カウンターで話し合いに発展する。これはかなりの消耗戦だ。成田ではJALとANAが提携先の業務を請け負っていて、JALは全然融通が利かないから、最近はANAが提携している路線を出来る限り選んでいる。観光ならたいした荷物じゃないから問題ないけど、取材となると機材一つのグラム単位の重量が、積み重なって大きく影響する。成田からさっそく一つの山場を迎えるのだ。9.11以前は何をどんだけ持っててもおとがめなしで、メチャクチャおおらかな時代だったなと、つくづく思う。

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2011.12.14

Secret2011

Imgs
RING CUBEにて本日から25日まで心で感じる写真展開催。
僕の写真はどれでしょう?

昨日はトラ・ゾウ保護基金主催の生きもの達の鼓動展に行ってきた。動物たちをモチーフとした絵画やオブジェの展示。写真もそうだが、絵画は作者自身が色濃く出るものであり、作品も千差万別。スッと流してしまうものもあれば、何かが足を止めさせるものもあった。注目している作家の作品は今回も魅せてくれた。夜からは京橋でトンボの田中さん哲っちゃんなど6人で柏崎博物館の学芸員の佐藤さんを囲み、普通は手に入らないという世にもありがたい新潟の日本酒を飲む。濃厚で甘みのある凄い酒だった。さすが佐藤さん、いい酒知ってます。

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